2000枚以上のキツネ画像がアナタをお出迎え♪キタキツネ・十字ギツネ・ギンギツネ・プラチナキツネ・茶プラキツネ・ホンドギツネ・ホッキョクギツネ。撮影した7種類のキツネたちの画像をひたすら掲載していくブログです。宮城蔵王キツネ村公式提携中。キツネグッズショップも始めました。
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キツネ村へ無料送迎!宮城蔵王キツネ村へ行くなら、とってもお得な「薬師の湯」へ!

キツネ写真

宮城蔵王キツネ村に行ってみたい!

キツネ画像

でも、交通費がお高いんでしょ~?

そんなアナタに朗報です。

白石温泉 薬師の湯 施設外観

「白石温泉 薬師の湯」に泊まれば、駅からキツネ村への交通費を無料にする事が出来ます!

もくじ
1.白石温泉 薬師の湯
2.宮城蔵王キツネ村へのアクセス方法のまとめ
3.実際に「薬師の湯」に泊まってみました
4.総評

更新情報

20151101更新:キツネ村への送迎が、電話予約制から定時送迎制へ変わりました!
20160314更新:「きつね村送迎プラン」が新設されました!

白石温泉 薬師の湯

「白石温泉 薬師の湯」とは、宮城県白石市を流れる白石川のほとりにある温泉宿である。

白石温泉 薬師の湯HP
TEL(1):0224-48-4126
TEL(2):0224-48-1126

 宿泊料金:
 「通常プラン」:1泊2食付き7500円(大人2名以上/一室)
 「きつね村送迎プラン」:1泊2食付き9000円(大人2名以上/一室)

 最終受付は3日前まで。
 土曜、日曜、祭日も同一料金。

社会福祉法人白石ひまわりは、平成18年11月29日に設立された新設社会福祉法人です。
平成18年3月に営業を終了した「かんぽの宿白石」の跡地を再生するため、市が購入した「かんぽの宿」の建物を譲り受け、白石市がすでに設置している「福祉の里」や「公立刈田病院」と連携した「保健・医療・福祉」の一大拠点「福祉の郷」を整備すべく、市民の介護予防・健康増進拠点「健康・休養の麓」として利活用しようと設立したものです。
(薬師の湯HP「社会福祉法人白石ひまわりのご紹介」より引用)

白石市と関わりの深い温泉宿です。
もちろん、市外の人も利用する事ができます!

薬師の湯 料理

温泉・郷土料理など、とても魅力のある温泉宿ですが、

本サイトへお越しいただいたキツネマニアのアナタにとっては、

「宮城蔵王キツネ村へ無料送迎」

が、一番気になるトコなのではないでしょうか?

宮城蔵王キツネ村へのアクセス方法のまとめ

宮城蔵王キツネ村へのアクセス方法をおさらいしておきます。

まず、電車で宮城蔵王キツネ村へ行きたいと思っている方にとって一番悩ましい問題は

「駅から宮城蔵王キツネ村へ、どうやって行こうか?」

ということ。

タクシーでの目安料金:


白石蔵王駅⇔蔵王キツネ村
片道約3800円(状況により前後あり)

白石周辺でレンタカーを借りる場合の目安料金:


軽自動車クラス:6000~7000円/一日
フィット・ヴィッツクラス:7000円~8000円/一日
(JRセット割・インターネット予約等を駆使した場合の大よその値段。上手くやればもーちょい安くなるかも)

※冬季の山岳運転はお気をつけて。アイスバーンがいっぱいあると思ってください。
山だけでなく白石市街地も、ビル陰など思わぬところにスリップスポットがあったりするので、雪国に慣れてない方は特に慎重に。

バスでの目安料金(白石市民バス「きゃっするくん」):


白石駅⇔蔵王キツネ村
片道200円
白石駅07:58発→キツネ村08:55着(おおよそ)
キツネ村14:25発→白石駅15:25着(おおよそ)

※火曜日・金曜日のみ運行
※バスの運転手さんへ「キツネ村の前で降ろしてください。」と必ず相談してください(「キツネ村」というバス停はありません)
キツネ村は同国道沿いなので、たいていOKもらえます。帰りにも利用する場合は、その旨を必ず伝えてください!
参考:きゃっするくん

つまり、宮城蔵王キツネ村へのアクセスは

「駅からキツネ村まで」が高いのだU´エ`U

バスの料金は魅力的だけど、上記の通り、ちょっと制限的。

タクシー利用の場合は、場合によっては宿泊施設までのタクシー料金も考えないといけない。。。

そんな悩ましいキツネ村へのアクセス問題を、一発で解決できるのが「白石温泉 薬師の湯」です!

※以下は、「白石温泉 薬師の湯」へ宿泊予約をされた方のみが利用できます。

「白石温泉 薬師の湯」送迎バス(仙台駅⇔薬師の湯)

仙台駅東口 12:30発 ⇒ 薬師の湯 14:00着
薬師の湯 10:30発 ⇒ 仙台駅東口 12:00着

チェックイン・チェックアウトはこれで確保できたU´エ`U
2015年5月から毎日運行してます。

宮城蔵王キツネ村への送迎バス(薬師の湯⇔宮城蔵王キツネ村)

薬師の湯→宮城蔵王キツネ村への送り

10:30(薬師の湯発)

10:40(JR白石駅着・発)

10:45(東北新幹線白石蔵王駅着・発) 

11:10(キツネ村着)

宮城蔵王キツネ村→薬師の湯へのお迎え
16:00(キツネ村発)

16:30(薬師の湯着)

つまり、

「白石温泉 薬師の湯」に宿泊すれば、駅以降のキツネ村への交通費は考えなくて良い

ということです。

特に、

「電車しか利用できない」


「旅行に行くメンバーが少ない」


「レンタカーの現場手配が面倒」


「バスのダイヤでは都合が悪い」

そんなアナタへ、大いに推薦します!

(「大人2名以上/一室」と書いていますが、一人の場合でも同一料金で宿泊・送迎できるコトは確認できています(201509現在))

予約時に、担当者の方へキツネ村送迎について詳細を確認してみましょう!

白石温泉 薬師の湯HP
TEL(1):0224-48-4126
TEL(2):0224-48-1126

 宿泊料金:
 「通常プラン」:1泊2食付き7500円(大人2名以上/一室)
 「きつね村送迎プラン」:1泊2食付き9000円(大人2名以上/一室)

 最終受付は3日前まで。
 土曜、日曜、祭日も同一料金。

※現在はメールでの宿泊予約は出来ないようなので、宿泊予約は電話で!

実際に「薬師の湯」に泊まってみました

白石温泉 薬師の湯 外観

白石温泉 薬師の湯 料理

白石温泉 薬師の湯 料理

 

あれ、料理の写真ばっかり。。。

こんな感じの日替わり郷土料理が出ます。
牛タンも、もちろん健在だ!!

料理レビューが苦手で定評のあるCONTAですどうもこんばんはU∵U

どうぞ目で味わってみてください。

 

白石温泉 薬師の湯 料理

白石温泉 薬師の湯 料理

白石温泉 薬師の湯 料理

ちなみに、「夕食・朝ごはん抜き」で1000円ほど安くなる素泊まり裏プラン

というのもありますが、出される料理の質から考えると

食事抜きプランは絶対にアナタが損します。

ので、通常通りの2食付きプランをお勧めします◎

白石温泉 薬師の湯 朝食

白石温泉 薬師の湯 朝食

白石温泉 薬師の湯 朝食

こーゆーのって、性格出ますよね~(汗)

朝食はバイキングです◎

写真では食生活偏りぎみですが、もちろん和食やパンもあります!

 

 

それと、薬師の湯は天然温泉だそうです。

露天風呂は、夕方頃に入るのがおススメです。日が落ちるとけっこう真っ暗。

切り傷、皮膚病、婦人病、神経痛、関節痛、疲労回復などによく効くそうです。
効能は、ご近所の鎌先温泉に近いですね。

 

藏王本醸造生貯蔵酒
※「こんにちは狐」は非売品です。また、館内は自前食料品持ち込み禁止のため「こんにちは狐」のみ空き瓶を使用しています。
※お酒は20歳になってから

藏王本醸造生貯蔵酒

辛口醸造酒です。薬師の湯で買うことが出来ます。
一杯突っ込んで、明日のおキツネに思いを馳せながらお寝んねです。

・飲食物の持ち込みは固くお断りいたします。館内の売店・自動販売機・レストランをご利用ください。
(薬師の湯HP「ご利用案内」より引用)

「館内の自前持ち込みは禁止ですよ~。」

とか言っておいて、館内食料品の物価を爆上げしてる悪質な旅館とかありますが、

薬師の湯では、そんなことは全く無かったのでご安心を!
食料手ブラでも全く不自由はありませんでした。

食事について特別な事情等ある方は、予約時に相談してみると良いかも。

キツネ画像

そして、次の日も懲りずにキツネを愛でるわけです。

キツネ写真

キツネ写真

総評

我々fox-infoチームでは、実に様々なプランで蔵王キツネ村へアクセスしてきました。

・車  → 道の駅「七ヶ宿」車中泊(キツイ)
・車  → キャンプ場利用(楽しい)
・車  → 駅ホテル宿泊(車中泊から比較するとセレブ気分)
・電車 → 鎌先温泉宿泊(お財布さえ見なければ良好)
・車  → 鎌先温泉宿泊(てゆーか鎌先温泉街の宿は全て制覇した)
・電車 → ホテル宿泊→翌日きゃっするくん→直帰(カメラ持ちにとって辛い行程)
等々多数。。。

いろいろやってみた結果、宿泊を含めたキツネ村旅行なら

「電車&薬師の湯」がベスト

と思いました。

決め手は
「計画の立てやすさ」
「安さ」
「なにより楽」
です。

(ただ、最近はキツネ村へ持っていく荷物が多い関係上、CONTA個人はほとんど車でキツネ村へ行ってます)

 

ひたすら安く行こうとするなら、火曜or金曜に「きゃっするくん」を利用して、
駅近の素泊まり宿を探すのがベストと思います。

ただ、それでも「薬師の湯」と比べて1000~2000円くらいしか安くならないんですよね。

それなら、ゆっくり温泉に浸かって旅館の美味しいご飯を食べて一杯ひっかけた方がいいと思うの。

だって、旅行だし。

キツネ写真

「キミも、ココに泊まるかい?」

 

以上、とってもお得な「薬師の湯」の紹介でした~U^ェ^U

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